グーパーツのホームページはとても検索しやすいサイトです。ジャンル検索、キーワード検索、適合車種検索、タイヤ&ホイールギャニリーというように分かれているので、車についてあまり詳しくない人でも簡単に検索が可能です。
グーパーツのホームページを見ると、とても検索がしやすいデザインになっています。
@.ジャンル検索
ジャンル検索では、エクステリア、インテリア、オーディオやカーナビ、部品(パーツ)
に大きく分かれます。
特に、パーツに関しては、足廻りといった消耗品、チューニングパーツ、セキュリティーなどがあります。
そして、なんといっても純正パーツがあるのが「真の愛車者」にとってもうれしい限りです。
女性には、ホビー、グッズ、アクセサリーなどのコーナーもいいでしょう。
かわいいものが結構そろっていますよ。
A.キーワード検索
キーワード検索は、とにかく何か探したい、だけどイマイチ分からないといったものを、
探すときに役立ちます。GooやYahooの検索と同じ感じですね。
B.適合車種検索
適合車種検索は、一部外車もありますが、ほとんど日本車のメーカーごとに、何かを探すときに使います。
C.タイヤ&ホイールギャニリー
これはもう、きりがありません。でも自分の愛車のイメージを左右する大切なパーツ。
車種とボディカラーの組み合わせと、あとは好みの問題です。
現在の日本車は、ノーメンテナンスでも10万キロは走れるのだそうです。
ですから、オートマチックで、あとは全てスタンドかカーメーカーに預ければOKの人は、
グーパーツを見ても面白くないかもしれません。
要は車を、「ゲタ」代わりにしか思っていないか、「愛車」として大切に思っているかで、
このホームページと雑誌の価値が変わります。
ウォッシャー液とラジエーター液を間違えて入れる。
ジャッキアップができない。
タイヤ交換なんかしたことない。
洗車はスタンドまかせ。
という人は、全く持って価値が分からないでしょう。
逆に愛着をもって、大切に扱っている人、機械やデザインにうるさい人には、楽しい読み物となります。
寝る前にグーパーツの本を読んで、自分の愛車をイメージして、いい夢を見るだけでも価値があるというものです。
ちなみに、「機械」と「器械」の違いですが、
「機械」は動力源+伝達源+駆動部の3つが揃っているものを言います。
自動車は「機械」ですね。エンジン+トルクコンバーターやプロペラシャフト(FRの場合)+タイヤ&ホイールですね。
「器械」医療器械というように、どれかの要素が一つでも欠ける「きかい」のことになります。
実は私は、父から譲り受けた古い車を所有しています。
それは、ポルシェ356スピードスター(1957年式)です。もう50年も前の車です。
何十年も倉庫で冬眠していて、去年、目覚めさせました。
このとき、グーパーツは非常に役立ちました。
こんなに古いと、さすがにパーツは無いだろうと思うものですが、
以外とそうではないのです。
純正部品であるものは、そのまま購入しました。
サードパーティ物でもいいものであれば購入しました。
そして一番苦労したのが、この車の部品で無い物です。
調べました・・・。
サイドモールはカルマンギアのを流用し、ドアミラーはミニクーパー、
エンジン部品においては、ビートルのが使えました。
マフラーは一部、バイクのものを接続しています。
ステアリングは現在のポルシェのものを、ハブをかまして接続。
ホイールは規格が変わりすぎて、あきらめていたのですが、アメリカにありました。
外国では、自動車=家族や家のように考えているらしく、日本の消耗品という考えとは、
だいぶ違うな〜という感想です。